
わたしたちは、モノとしては住まいという「箱」をつくっていますが、本当につくりたいのは、そこに暮らす家族の健康と幸せ、そして日々の暮らしのなかで積み重なっていく思い出なのかもしれません。ハウスメーカーのように、全国どこでも画一な住まいつくるのではなく、この地域とそこに住まう家族にあった住まいをつくることは、その町の、その家族の歴史の一コマ一コマを創っていくことでもあると思うのです。ですから、地域の人々とつながって、子供たちとバードハウスづくりを愉しんだりすることにも、わたしたちは労を惜しみません。この町とともに成長し、みなさんから「家守り」と呼ばれる存在になりたいと願っています。
この町での取り組み |
美しい茨城の家をつくる会
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